スーパーチューズデー第2弾、バイデン氏がミシシッピとミズーリで勝利 CNN予測

バイデン前副大統領がミシシッピ州とミズーリ州で予備選挙を制した/Callaghan O'Hare/Getty Images North America/Getty Images

バイデン前副大統領がミシシッピ州とミズーリ州で予備選挙を制した/Callaghan O'Hare/Getty Images North America/Getty Images

(CNN) 米大統領選の民主党候補選びでヤマ場の1つとされる「スーパーチューズデー」第2弾の10日、CNNの予測によると、バイデン前副大統領が南部ミシシッピ州と中部ミズーリ州で勝利を確実にした。

ミシシッピ州とミズーリ州に割り当てられている代議員の数はそれぞれ36人、68人。2016年の前回大統領選では、両州ともにヒラリー・クリントン元国務長官が民主党予備選を制していた。

この日はこの2州を含む6州で予備選挙の結果が確定する。バイデン氏がこれまで通り黒人の有権者からの高い支持率を生かしてまずミシシッピ州で1勝を、続けてミズーリ州でもライバルのサンダース氏を退けた形だ。

CNNの出口調査によると、ミズーリ州では65歳以上、黒人、大学の学位を持たない有権者のそれぞれ4分の3近くがバイデン氏に投票した。

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