乗り鉄にはたまらない? 列車でめぐる北朝鮮の旅

年代物のディーゼル機関車に乗るチャンスだという

年代物のディーゼル機関車に乗るチャンスだという

今回の旅では、列車に乗るのはほとんど昼間だが、旅の終盤に一度だけ、清津から元山まで約13時間、夜行列車に乗る。

コッカレル氏によると「この夜行列車は、1970年代に造られた年代物のディーゼル機関車」だという。

「これは信頼性の高い列車で、食堂車もあり、客車にはベッドも付いている」(同氏)

北朝鮮国内の旅行は厳しく制限されているため、1人で渡航する場合も、北朝鮮の国営旅行会社、朝鮮国際旅行社(KITC)と提携する旅行会社が主催するガイド付きツアーに参加するしかない。

特に米国民対する規制は他の外国人よりも厳しい。例えば、米国民以外の旅行者は中国から列車で入国できるが、米国民は飛行機での入国しか許されていない。

また単独か団体どうかにかかわらず、KITCが手配した北朝鮮人ガイド2人と運転手1人が常に同行するため、勝手に外出したり、自由に散策したりすることはできない。

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