動画配信「ディズニー+」がサービス開始、アクセス殺到で接続障害も

「ディズニー+」のサービスが始まった/Ivan Marc/Shutterstock

「ディズニー+」のサービスが始まった/Ivan Marc/Shutterstock

ニューヨーク(CNN Business) 米ウォルト・ディズニーの新たな動画配信サービス「ディズニー+(プラス)」が12日、米国などで始まった。利用者のアクセスが殺到し、開始直後から接続障害が発生した。

ディズニー・プラスはディズニーが初めて提供する定額の動画配信サービスとして注目を集めてきた。米動画配信大手ネットフリックスなどに対抗し、オリジナルのシリーズ30本や過去のテレビ番組7500本、映画500本などを配信する。

ところが12日朝から、利用者の画面には、3Dアニメ映画「シュガー・ラッシュ」の暴れ者レック・イット・ラルフが無線通信Wi―Fi(ワイファイ)のマークを手に持った姿と、「ディズニー・プラスのサービスへの接続に問題があるようです」というメッセージが現れた。

サービスを開始した「ディズニー・プラス」だったが、直後にトラブルも/Disney Plus
サービスを開始した「ディズニー・プラス」だったが、直後にトラブルも/Disney Plus

ミッキーマウスと愛犬プルートが宇宙飛行士の姿で宇宙空間を眺めるエラー画面も流れた。

ディズニー・プラスの報道担当者は「消費者の需要が予想をさらに上回った」と説明。迅速な問題解決に努めていると述べた。

ネット上の接続障害などを追跡するサイト「ダウンディテクター」によると、ディズニー・プラスに関連する問題の報告は米東部時間12日午前7時までに7300件を超え、いったん収まったものの同9時ごろには再び8500件近くまで増えた。

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