米アップル、シアトルで2000人を新規採用へ

アップルはシアトルで、向こう5年間で2000人を雇用する/Michael Discenza/Unsplash

アップルはシアトルで、向こう5年間で2000人を雇用する/Michael Discenza/Unsplash

サンフランシスコ(CNN Business) 米アップルがワシントン州シアトルで今後5年間で2000人を新規採用する計画であることが26日までにわかった。この人数は当初予定していた雇用数の2倍にあたる。

シアトルでの新規採用は年内にも始まる見通し。今回の新規採用は全米規模での人員拡充策の一環。

シアトルではITビジネスが盛んだ。シアトルにはアマゾンが本社を置くほか、近くのワシントン州レドモンドにはマイクロソフトの本社もある。

アップルはすでに同市で500人を雇用している。新規採用では、エンジニアリングやコンピューター科学の職を増強する。

各都市は成功している企業を呼び込もうとしているが、これは地域に緊張をもたらすこともある。サンフランシスコのベイエリアやシアトルではホームレス人口が増大し、手ごろな価格の住宅が不足するという問題が起きている。

Video

Photo

注目ニュース

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]