手触り伝わるスクリーン、ディズニーが開発 「感じる」技術続々

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「テスラタッチ」では3次元の物体の特徴を画面に触れると感じられるという=Disney Research提供

「テスラタッチ」では3次元の物体の特徴を画面に触れると感じられるという=Disney Research提供

(CNN) 指で触って操作を行うタッチスクリーンはこの10年間で大きく普及、携帯電話などさまざまな機器に搭載されるようになった。そして次の10年は、「触って感じられる」技術が普及する時代になるかもしれない。

米ウォルト・ディズニーの研究開発部門であるディズニー・リサーチは先ごろ、画面に映ったものの質感を触って感じることのできるタッチスクリーンの技術を開発したと発表した。

同グループのイバン・プピレフ主任研究員は、「将来的にはあらゆるものが触って操作できるようになる。それをさらに使いやすく役立つものにするには、触感によるフィードバックが欠かせない」と語る。

またディズニーでは、何もない空中で触感を感じられる技術も開発中だ。この装置は「エアリアル」と呼ばれ、小さな空気の輪をいくつも空中に飛ばすことで、ものに触ったりぶつかったりしたような感覚を再現するという。

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