トランプ氏、11日にNY市で記者会見 選挙後初

トランプ次期大統領は11日にニューヨークで正式な記者会見に臨む

トランプ次期大統領は11日にニューヨークで正式な記者会見に臨む

ニューヨーク(CNNMoney) 米国のトランプ次期大統領が11日にニューヨークで正式な記者会見に臨むことになった。3日にツイッターで表明した。同氏は昨年7月を最後に、大統領選後も会見を一度も実施していない。

トランプ氏が記者会見を開いていないことに対しては、ジャーナリストらから批判の声が強まっていた。これまで大統領選後には、次期大統領に決まった候補が会見で質疑応答に応じるのが恒例となっていた。

同氏の顧問、ケリーアン・コンウェー氏は2日夜、CNNとのインタビューで会見実施の見通しについて質問を受け、11日の方向で進んでいると答えていた。本人が3日のツイートで正式にこれを認めた形だ。

トランプ氏からの発信はこれまでツイッターや集会、数回のインタビューにとどまっていた。11月末には自身の事業経営について12月15日に重要な会見を開くと表明したものの、会見は直前になって延期されていた。

ホワイトハウスが2日に発表したところによると、オバマ大統領は10日にシカゴでお別れの演説を予定している。トランプ氏にとっては11日の会見がこれに応答する機会にもなる。

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