乗馬にゴルフ、バスケ、ジョギング――米大統領が健康を維持する秘訣とは

2017.01.03 Tue posted at 19:39 JST

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(CNN) 米国の次期大統領であるドナルド・トランプ氏は、健康志向で知られているわけではない。

トランプ氏はかつて、アクティブでいる方法として、「講演すること」を挙げた。

「たくさんやることがある。1万5000人や2万人の前で話すと、たくさんの動作を取り入れることになる。それなりに、かなり健康的な活動だと思う」と指摘。

講演を行う場所はサウナのように暑く、一種の運動のようになるのだという。

トランプ氏はゴルフをプレーすることでも知られているが、ほかにもゴルフ好きで知られる大統領は多い。

バラク・オバマ大統領をはじめ、ウォレン・ハーディングやウッドロー・ウィルソンらもゴルフ好きとして知られた。

とはいえ、講演やゴルフだけが健康のための娯楽ではない。

たとえば、歴史家でホワイトハウス歴史協会の編集者でもあるウィリアム・シール氏によれば、米国建国の父として知られるジョージ・ワシントンやトマス・ジェファーソンは練達の乗馬者として知られる。

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