フレンチの流行から健康志向、ファストフードまで――歴代大統領の食事から見る米国の変遷

ホワイトハウスの食卓から米国の歴史が垣間見える?

ホワイトハウスの食卓から米国の歴史が垣間見える?

(CNN) 米国建国の父として知られるトマス・ジェファーソンはもしかしたら、米国最初の美食家かもしれない。ジェファーソンはフランス料理を好み、広大な菜園を造成したほか、農場で取れたものを直接食卓に取り入れることを好んだ。

エイブラハム・リンカーンの食生活はジェファーソンよりも質素だった。歴史家によると、リンゴとホットコーヒーを好み、食事に関する要求はそれほど多くなかったという。

ロナルド・レーガンは甘党として知られていた。禁煙のために「ジェリービーンズ」を食べていたところ病みつきになり、ホワイトハウス内でもたいてい手近な場所に置いていたという。

今度ホワイトハウスに登場するのはファストフードの専門家かもしれない。

次期大統領のドナルド・トランプ氏はケンタッキー・フライドチキンやマクドナルドといったファストフードを好むことで知られている。

ただ、歴史家のウィリアム・シール氏によれば、マクドナルドやバーガーキングなどを好む大統領はトランプ氏が初めてではない。

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