米女優マーニー・シュレンバーグさん死去、37歳 乳がんで闘病

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乳がんで闘病していた米女優、マーニー・シュレンバーグさんが亡くなった/Robert Voets/CBS Photo Archive/Getty Images

乳がんで闘病していた米女優、マーニー・シュレンバーグさんが亡くなった/Robert Voets/CBS Photo Archive/Getty Images

(CNN) ステージ4の転移性乳がんで闘病していた米国のメロドラマ女優、マーニー・シュレンバーグさんが亡くなったことが分かった。代理人が明らかにした。37歳だった。

シュレンバーグさんはテレビドラマ「アズ・ザ・ワールド・ターンズ」やリブート版の「ワン・ライフ・トゥ・リブ」に出演した経歴を持つ。マネジャーによると、死去日は今月17日。

シュレンバーグさんは2年前の2020年、夫で俳優のザック・ロビダスさんとの間に娘が生まれた。同年12月には芸能サイトで、36歳の誕生日を前にステージ4の転移性乳がんと診断された経験についてつづっていた。

元体操選手のシュレンバーグさんは、マサチューセッツ州バーンスタブルで育った。12年に米メディアに語ったところによると、同州ボストンの学校に進学する予定だったが、脚本家の兄に連れられて訪れた兄の母校ペンシルベニア州デサレス大学でキャンパスに一目ぼれ。予定を変更して同大に入学した。

同大でキャンパスガイドを務めていた時、将来の夫となるロビダスさんに出会った。

在学中から女優として活動し、卒業年の2006年に「アズ・ザ・ワールド・ターンズ」の役を射止めた。13年にはウェブ版の「ワン・ライフ・トゥ・リブ」にも出演した。

このほかブロードウェーの舞台や、「ブルーブラッド ~NYPD家族の絆~」「CITY ON A HILL/罪におぼれた街」などのテレビドラマに出演。今月21日に38歳の誕生日を迎えるはずだった。

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