ベルギーのプロサッカー選手が白血病で死去 28歳

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ベルギー1部のC・ブルッへに所属していたGK、М・ヴァンダンメ選手が白血病で死去/Vincent Van Doornick/Isosport/Getty Images

ベルギー1部のC・ブルッへに所属していたGK、М・ヴァンダンメ選手が白血病で死去/Vincent Van Doornick/Isosport/Getty Images

(CNN) サッカーのベルギー1部リーグでセルクル・ブルッへに所属していたミゲル・ヴァンダンメ選手が白血病のため、28歳で死去した。同クラブが29日に発表した。

セルクル・ブルッへは声明の中で、しばらく前から経過が良くないことは承知していたものの、同クラブの123年近い歴史の中でも「非常につらい日」になったと述べ、ヴァンダンメ選手の妻や幼い娘、両親らに弔意を表した。

同選手は2016年に白血病の診断を受けてから、数回にわたって治療を受けていた。声明は、病に繰り返し立ち向かった「忍耐と力強さ」をたたえている。

妻のキヤナさんは、同選手が「ライオンのように」病と闘ったと語り掛け、あきらめずに何度も苦難を乗り越えた姿を振り返った。

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