大坂なおみ、全豪オープンで2度目の優勝 米国のブレイディ退ける

自身2度目となる全豪オープン制覇を果たし、トロフィーを掲げる大坂なおみ/Quinn Rooney/Getty Images AsiaPac/Getty Images

自身2度目となる全豪オープン制覇を果たし、トロフィーを掲げる大坂なおみ/Quinn Rooney/Getty Images AsiaPac/Getty Images

(CNN) テニスの四大大会の第1戦、全豪オープンは20日、メルボルンで、女子シングルス決勝が行われ、大坂なおみ(23)がジェニファー・ブレイディ(25)=米国=を6―4、6―3で破り、2度目の優勝を果たした。

ブレイディが四大大会の決勝に進出したのは初めて。第1セットは両者とも質の高いショットを披露し接戦となったが、その後は実力と経験で勝る大坂が勢いに乗り、1時間半に満たない試合時間で決着をつけた。

4度目となる四大大会制覇を成し遂げた大坂は、試合後のインタビューでブレイディの健闘をたたえ、自身のチームとファンに感謝の言葉を贈った。

新型コロナウイルスの感染が広がる中、ともに隔離を余儀なくされたチームについては「私にとって家族のよう」「この優勝はあなたたちのためのもの」と語った。

また前回の全米オープン決勝は無観客開催だったことに言及し、今回スタジアムに足を運んでくれたファンへの感謝を述べた。

今年の全豪オープンは、メルボルンのあるビクトリア州が感染抑止のためのロックダウン(都市封鎖)に踏み切ったことを受け、13日から5日間にわたり無観客での試合が行われていた。

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