米WWE、一部プロレスラーを解雇 新型コロナ拡大受け

米プロレス団体WWEが、所属するレスラーの一部を解雇すると発表した/WireImage/Getty Images

米プロレス団体WWEが、所属するレスラーの一部を解雇すると発表した/WireImage/Getty Images

(CNN) 米プロレス団体WWEは15日、レスラーの一部を解雇すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響だとしている。

解雇されるのはドレイク・マーベリックやザック・ライダー、カート・ホーキンスら。殿堂入りして現在は裏方に回っているカート・アングルも解雇される。

WWEは、実際に試合を行っている数少ないスポーツ団体のひとつ。フロリダ州は先ごろ、WWEについて「必要不可欠なサービス」と認定しており、WWEは無観客ながら試合の実況放送を再開していた。

WWEは声明で新型コロナウイルスに対応するための予算削減に言及。企業幹部の給与の引き下げや経費の切り詰め、レスラーへの支出の削減をするという。

WWEは3月に手元資金や債務負担能力など十分な財源があると発表しており、今回の発表は突然の方針転換となった。

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