サッカー女子W杯 日本がオランダに敗戦、8強ならず

マルテンスが2ゴールを決め、オランダが準々決勝に進んだ/Richard Heathcote/Getty Images Europe/Getty Images

マルテンスが2ゴールを決め、オランダが準々決勝に進んだ/Richard Heathcote/Getty Images Europe/Getty Images

(CNN) サッカーの女子ワールドカップ(W杯)フランス大会の決勝トーナメント1回戦が行われ、日本代表は1―2でオランダ代表に敗れ、準々決勝進出はならなかった。オランダの8強入りによって、準々決勝に進出した8カ国のうち7カ国を欧州勢が占めることとなった。

試合はマルテンスのゴールでオランダが先制。日本も前半のうちに長谷川が得点を挙げて、前半は1―1で折り返す。

後半は日本が決勝点を挙げるかとも思われたが、試合終了間際に熊谷がハンドでオランダにPKが与えられた。これをマルテンスが決めて、オランダが2―1で日本を振り切り、準々決勝進出を決めた。

この日、行われたもう1試合はイタリアが2―0で中国を破った。イタリアはオランダと29日の準々決勝で対戦する。

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