アルゼンチン、アイスランドと引き分け メッシのPK失敗響く

メッシのPK失敗もあり、アルゼンチンはアイスランドと引き分けに終わった

メッシのPK失敗もあり、アルゼンチンはアイスランドと引き分けに終わった

(CNN) アルゼンチン対アイスランドの試合は1-1の引き分けに終わった。アルゼンチンは攻め立てたものの、メッシのPK失敗が響いた。

アルゼンチンはワールドカップ(W杯)2度優勝の強豪で、有力選手も数多く輩出している。一方のアイスランドは大会出場国としては史上最小で、今大会が初出場となるという対照的な2カ国による対戦となった。

試合はアルゼンチンが先制。アグエロが豪快にボールをゴールに叩き込んだ。しかし、前半23分にアイスランドのフィンボガソンがゴールして試合は振り出しに。そのまま前半を終えた。アイスランドのボール支配率はわずか21%だったが、チャンスも作っていた。

後半に入り、残り時間が30分を切るころ、アルゼンチン選手がペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得。このPKのキッカーはメッシだったが、アイスランドのGKハルドルソンが両手でシュートを弾いてPKを阻止。

その後、両チームとも追加点は奪えず、試合は1-1の引き分けとなった。

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