東京五輪マスコット決定、小学生の投票10万票超集める

小学生の投票によって選ばれた東京五輪・パラリンピックのマスコット

小学生の投票によって選ばれた東京五輪・パラリンピックのマスコット

(CNN) 2020年に開催される東京五輪・パラリンピックの公式マスコットが28日に決まった。1万6000校を超える国内の小学校や海外の日本人学校の生徒が投票を行い、3案の中から決定した。決まったマスコットには10万9000票以上が集まった。

マスコット審査会の座長を務めた宮田亮平氏は声明で、競技会場や街中、テレビなどでマスコットたちに会うのが待ちきれないと述べた。

マスコットをデザインしたのは、キャラクターデザイナーでイラストレーターの谷口亮氏。

審査会によれば、2つのマスコットは、性格は正反対だが、お互いを尊重し、とても仲がいいという。

青が五輪のマスコットで、伝統とハイテクを表現。ピンクがパラリンピックのマスコットで、威厳があり自然を愛する優しさがあるという。

名前はまだなく、年内に決まる見通し。

五輪のマスコットは1968年から採用されてきた。これまでに、ダックスフントやクマ、ギリシャの神様などがモチーフとなった。

東京五輪は2020年7月24日に、東京パラリンピックは同8月25日に開幕する。

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