山火事で家失った男性、ついでに買った宝くじで1億円当てる

2018.02.14 Wed posted at 12:38 JST

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(CNN) カナダ・アルバータ州で発生した山火事で家を失い、2年間にわたって自宅の再建に取り組んできたカップルがこのほど、宝くじで100万ドル(約1億円)を当てる幸運に巡り合った。

家の再建を終わらすことができると喜んでいるのはビル・ペンダーガストさん(50)。今月初め、病気の父親を見舞いに行く途中で立ち寄ったコンビニエンスストアで購入した3ドルの宝くじ「6/49」で幸運を引き当てた。

ペンダーガストさんによれば、父親から電話があり、清涼飲料水を買ってくるよう頼まれたという。

翌日、興奮したおばに起こされるまで、宝くじのことは大して頭になかった。

おばから、「宝くじを買った? 誰かが100万ドルを当てた」と言われたという。

宝くじを取り出し、当選番号の確認をしたが、自分の見ているものが信じられなかったという。

妻に電話すると、妻はすぐに飛行機を予約したという。ペンダーガストさんは「すべてが夢のようだ」と語る。

ペンダーガストさんは自宅の再建を終わらせる予定だ。そして、もうひとつ、特別なプレゼントを考えているという。

「いつも、マスタングが欲しかった。ついにそれが手に入る。それは100%確実だね」

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