空港の定時運航率、「最悪」は中国 航空会社も同様 米調査

航空会社別の着陸の定時運航率でも中国の低水準ぶりが目立った。フライトスタッツによると、世界の主要航空会社による定刻前後の15分間内の着陸は6月で平均75.85%。定時運航率で90%超の会社が6社あった。

半面、中国の聯合航空は27%。大手の国際航空と南方航空には多数の便での遅れが目立った。同紙は中国の空港と航空会社の低調な定時運航率は軍による過剰な空域支配などが原因と指摘。中国の空域の約8割は軍用に充てられ、米国を含む外国とは全く逆の事態になっていると伝えた。

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