アイルランド、ロシアのウクライナ侵攻は「ジェノサイド」 ゼレンスキー氏が謝意

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握手を交わすウクライナのゼレンスキー大統領(右)とアイルランドのマーティン首相/Alexey Furman/Getty Images

握手を交わすウクライナのゼレンスキー大統領(右)とアイルランドのマーティン首相/Alexey Furman/Getty Images

(CNN) ウクライナのゼレンスキー大統領は6日、アイルランドに対して、ウクライナ難民の受け入れと、ロシア軍によるウクライナ侵攻を「ジェノサイド(集団殺害)」とした決議の採択について感謝の意を示した。

ゼレンスキー氏はウクライナ首都キーウ(キエフ)で、アイルランドのマーティン首相と共同記者会見に臨んだ。ゼレンスキー氏によれば、両首脳は食料安全保障やエネルギー危機、ロシアに対する制裁の第7弾の準備について協議した。

マーティン氏は、ウクライナは欧州連合(EU)に属していると述べ、アイルランドはウクライナと一歩ずつ歩みを進めると述べた。

マーティン氏は「ロシアによる、美しい民主主義国に対する野蛮な戦争は国際法の恐ろしい違反だ」と指摘。アイルランドの価値観とはかけ離れていると強調した。

マーティン氏によれば、アイルランドは戦争を逃れたウクライナ人4万人を受け入れている。マーティン氏は「必要なだけ滞在することを歓迎する。我々の家はあなたたちの家だ」と述べた。

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