バングラデシュ旅客機で乗っ取り未遂か、男1人を射殺

緊急着陸した機体の周囲で治安部隊が警戒に当たる様子/STR/AFP/Getty Images

緊急着陸した機体の周囲で治安部隊が警戒に当たる様子/STR/AFP/Getty Images

(CNN) バングラデシュの首都ダッカからアラブ首長国連邦(UAE)のドバイへ向かっていたビーマン・バングラデシュ航空の旅客機で24日、乗っ取り未遂と思われる事件が起き、機内に突入した治安部隊が男1人を射殺した。

民間航空・観光省によると、射殺された容疑者の男は同機を乗っ取ろうとしたと見られている。身元は公表されていない。

同機はバングラデシュ南東部のチッタゴンにあるシャーアマーナト国際空港に緊急着陸していた。

乗客と乗員173人は全員が避難した。負傷者は報告されていない。

当局は、容疑者が同機を乗っ取ろうとした動機については明らかにしていない。地元メディアによれば、容疑者は武器を持っていて、バングラデシュのシェイク・ハシナ首相と話しをさせろと要求していたという。

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