18歳少年、免許取得から49分後に免停に ドイツ

ドイツ・ミュンヘンの制限速度を示す看板。少年は制限時速50キロのところを時速95キロで走行し捕まっていた/Matthias Balk/picture alliance via Getty Images

ドイツ・ミュンヘンの制限速度を示す看板。少年は制限時速50キロのところを時速95キロで走行し捕まっていた/Matthias Balk/picture alliance via Getty Images

(CNN) ドイツでこのほど、18歳の少年が自動車の免許の取得後、わずか49分後に免許を取り消される出来事があった。少年は、友人を乗せて制限速度の約2倍の速さで車を走らせていた。

免許取り消しの期間は4週間で、その後、講習を受ける必要もあるという。

少年はメルキッシュ・クライスで、制限時速が時速50キロのところを、時速95キロで走行していた。200ユーロ(約2万5000円)の罰金も科された。

少年は一緒に乗せた友人にいいところをみせようとしていたとみられている。

警察はフェイスブックへ、「永遠にもつものもある・・・1時間ももたないものもある」などと投稿した。

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