釣り・キノコ採り・ボート遊び――プーチン氏が夏休み開始

2017.08.06 Sun posted at 14:48 JST

[PR]

(CNN) ロシア大統領府は6日までに、同国のシベリア地方で先週から夏休みに入ったプーチン大統領が半裸姿で釣りなどを楽しむ一連の写真を公表した。

写真は、同行するショイグ国防相との森の中での「キノコ談義」、半裸での日光浴、カヤック乗り、笑みを浮かべ釣り上げた魚を示す場面や迷彩色のダイビングスーツを着込んでの潜水後の様子などが含まれる。

プーチン氏の夏休みの期間は伝えられていない。大統領府が余暇を楽しむプーチン氏の画像を公開するのは今回が初めてではない。過去には得意の柔道に打ち込む姿などを披露して「タフガイ」の印象も広めている。また、子ネコを抱いたり、乗馬やハイキング後に樹木の下でくつろぐ様子を収めたカレンダーも制作されている。

一方、昨年の米大統領選への干渉疑惑を受けロシアとの関係がきしんでいる米国のトランプ大統領も先週4日から夏休みに入った。こちらの期間は計17日間と長く、滞在場所は米ニュージャージー州にある自身のゴルフクラブとなっている。

メールマガジン

[PR]