援助関係者に襲撃、6人死亡 南スーダン

飢饉が襲う南スーダンで、援助関係者6人が殺害された

飢饉が襲う南スーダンで、援助関係者6人が殺害された

(CNN) 国連は26日、南スーダンで援助関係者6人が奇襲を受けて殺害されたと明らかにした。

襲撃が起きたのは25日で、首都ジュバからピボルへ移動している最中だった。

国連関係者は襲撃を非難。「こうした援助の関係者や物資に対する攻撃は完全に非難されるべきだ。援助関係者の生命を危険にさらすだけでなく、生き延びるために我々の支援に頼っている何千人もの南スーダンの人々の命も脅かしている」と述べた。

南スーダンでは、約500万人が飢饉(ききん)に見舞われており、約10万人が飢えの危機にさらされている。

国連によれば、内戦状態に陥った2013年12月以降、南スーダンでは少なくとも79人の援助関係者が殺害されている。

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