モスル奪還作戦、市東部で激戦 ISISが激しい抵抗

市街戦では通信能力の不備も大きな問題となる。ある部隊の報道担当者によると、戦場に出ている大半の部隊は本部と直接連絡が取れない状態だという。

ISISはモスルを制圧した2年前から防御態勢を固めてきた。地形を熟知したうえでトンネルを張り巡らせ、建物に爆弾を仕掛けるなどして徹底抗戦を図る。

米軍当局者の推定によると、モスル市内に展開するISIS戦闘員は3000~5000人。さらに市境界の外側で1500~2000人が待機しているとみられる。

広い場所で交戦して空爆の標的になる事態を避けるため、人口密集地でイラク軍を待ち受けて攻撃を仕掛ける。

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