パリ同時テロ実行犯を拘束 ベルギー首都郊外

急襲作戦はブリュッセル郊外のモレンベークで行われた

急襲作戦はブリュッセル郊外のモレンベークで行われた

急襲作戦では武装した警察が現場に集結。CNN系列局の仏BFMTVによればこの後、3回の爆発音が聞こえたという。これが作戦の一環なのかは不明。一帯では午後7時を少し過ぎた時点でも、銃声が響いていた。警察は19日朝までモレンベークでの作戦を続ける方針。

18日の急襲作戦が行われたモレンビークはジハード(聖戦)主義の温床と報じられてきた。イスラム教徒の住民が大半で、その多くは北アフリカからの移民やその子孫。一部の住民はテロ計画や攻撃との関係が指摘された。

またベルギーの連邦検察局は同日、これに先立ち、3日前に家宅捜索を受けた首都ブリュッセルのアパートからアブデスラム容疑者の指紋やDNAが検出されたと発表していた。当局によると、この捜索で1人が死亡、2人が逃亡していた。

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