アイスランド女性が難民に救いの手 政府に受け入れ拡大要求

ドイツ国内では、ボランティアによる難民への支援物資の配布も行われている

ドイツ国内では、ボランティアによる難民への支援物資の配布も行われている

またドイツでは、ルームシェアなどの形で住居を提供してくれる人と難民を引き合わせるウェブサイトが運営されている。すでに数十人の難民に住宅を斡旋(あっせん)してきたという。

ベルリン在住のケイティ・グリッグズさんは、自宅アパートの客間を提供することにした。やってきたのはナイジェリア出身の妊娠中の女性(24)。ギリシャで2年ほど過ごしたが、状況の悪化を受けてドイツに逃げてきたという。

当初は不安もあったが、自宅にいながらにしてアフリカの現状を学べたのはすばらしい経験だったとグリッグズさんは話す。6週間後、女性は正式な難民申請に向けてドイツ西部の収容施設に移っていったという。

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