米小学校乱射、侵入した容疑者は「誰とも対峙せず」 州当局が報道修正

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米テキサス州の小学校で起きた銃乱射の犠牲者を悼むため、蝋燭を持って集まる人々/Matthew Busch for CNN

米テキサス州の小学校で起きた銃乱射の犠牲者を悼むため、蝋燭を持って集まる人々/Matthew Busch for CNN

(CNN) 米テキサス州ユバルディの小学校で児童19人と教員2人が射殺された銃乱射事件で、容疑者は学校警官とは対峙(たいじ)していなかったことが分かった。州の公衆安全局が26日に明らかにした。

同局の南テキサス地域担当幹部は記者会見で、学校警官1人が校内に侵入する容疑者と対峙したとの報道は正確ではないと説明。祖母の家から車で学校へ向かい、事故を起こして校内に入るまで、誰も容疑者の前に立ちはだかることはなかったと述べた。警官が現場に駆け付けたのは、容疑者の侵入から4分後だったという。

そのうえで、実際とは逆の報道がなされる状況に対して「事実をはっきりさせたかった」と付け加えた。

同幹部はまた、容疑者が侵入した際、学校は施錠されていなかったようだとも述べた。

施錠されていなかった理由は今後突き止めるとした。実際には施錠されていた可能性もあるとしつつ、現時点では未施錠だったとみられると述べた。

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