ハリス副大統領の広報部長が退任へ

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ハリス米副大統領の広報部長、アシュレー・エティエンヌ氏/Cheryl Diaz Meyer/McClatchy Washington Bureau/TNS/SIPA USA/FILE

ハリス米副大統領の広報部長、アシュレー・エティエンヌ氏/Cheryl Diaz Meyer/McClatchy Washington Bureau/TNS/SIPA USA/FILE

(CNN) ハリス米副大統領の広報部長を務めるアシュレー・エティエンヌ氏が12月に同職を退任する予定であることがわかった。ホワイトハウスの当局者がCNNに明らかにした。

この当局者は「アシュレー氏は副大統領のチームで評価の高い人物で、政権の目標達成に向けて絶え間なく働いてきた」「他の機会を求めて12月に職を去る」と語った。

CNNは最近、ホワイトハウス西棟の側近と副大統領オフィスの間で緊張が高まっていると報じた。ハリス氏のスタッフの一部が退職を考えていると漏らしていると、そうした人物から電話を受け取った複数の情報筋がCNNに明らかにしている。

ある情報筋は、エティエンヌ氏はハリス副大統領のオフィスに「合っていなかった」と語る。混乱に満ちた任期1年目に、広報戦略を練る充実した積極的な役割を担えなかったという。

情報筋によると、エティエンヌ氏の後任人事の計画は現時点でない。

エティエンヌ氏はバイデン政権に参加する前に、バイデン氏の大統領選で陣営の上級顧問を務めた。また、下院院内総務時代のペロシ現下院議長やオバマ元大統領の広報の専門家を務めたこともある。

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