ゾウ狩猟の戦利品輸入解禁、トランプ大統領が直前で「待った」

規制撤廃について事実関係を検証し、「来週」にも判断を下すという

規制撤廃について事実関係を検証し、「来週」にも判断を下すという

米内務省のジンキ長官は17日、トランプ大統領の投稿後にツイッターで声明を発表し、「トランプ大統領と話し合った。2人とも、保護および健全な群れが重要だと確信している」「その結果、関係する全法令や規定に従って、この決定について検証を行う間、解禁の発令は保留とする」と説明した。

CNNはホワイトハウスと内務省に対し、方針転換についてのコメントを求めたが、いずれも返答はなかった。

動物愛護団体は、トランプ大統領のツイートを「一時的な勝利」と受け止めて歓迎している。

トランプ大統領は18日、今回の介入を評価した米フォックスニュースの元司会者や英ジャーナリストの投稿をリツイートした。

一方、狩猟愛好家団体は、トランプ大統領が待ったをかけたのは一時的な措置にすぎないとの見方を示し、「大統領はゴーサインを出すと確信している」とコメントした。

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