米軍ヘリがオアフ島沖で墜落、乗組員5人行方不明

墜落したものと同型の「UH-60ブラックホーク」

墜落したものと同型の「UH-60ブラックホーク」

(CNN) 米陸軍のヘリコプター1機がハワイ・オアフ島での訓練飛行中に墜落し、乗組員5人が行方不明になっていることが17日までに分かった。沿岸警備隊などが捜索に当たっている。

墜落したのは「UH-60ブラックホーク」。15日夜、オアフ島西部のディリンガム飛行場とカエナ岬の間を2機で訓練飛行していたところ、1機との交信が途絶えた。墜落現場はカエナ岬の沖およそ3.2キロの地点。岬には人はほとんど住んでいないという。

ヘリコプター3機に沿岸警備船、ホノルルの消防局が出動し捜索したところ、同日午後11時28分、ヘリの残骸を発見した。交信が途絶えてから80分ほどが経過していた。

現場の天候は所により雲が出ており、風速はおよそ6.7~11メートル。波の高さは0.6メートルだった。

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