第3回討論会 クリントン氏勝利が52%、トランプ氏の39%上回る

第3回討論会を90秒で振り返る

(CNN) 11月の米大統領選本選に向けた大統領候補者による3回目のテレビ討論会が現地時間19日、ネバダ州ラスベガスで開催され、CNNとORCの調査によれば、民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官が勝利したと考える視聴者の割合は52%と、共和党候補の実業家ドナルド・トランプ氏が勝利したとした39%を上回った。

討論会では移民や経済、海外の紛争地、大統領としての適性など6つの論点について、それぞれ15分の議論を行った。

クリントン氏もトランプ氏も好感度が高くなく、今回の討論会は投票先を決めかねている有権者に対し、対抗馬が当選した場合、米国の状況がさらに悪化すると説得する最後の機会になるともみられている。

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