米ヒューストンで銃乱射、9人負傷 容疑者は射殺

米テキサス州ヒューストンで弁護士の男が銃を乱射。警察との銃撃戦の末、射殺された

米テキサス州ヒューストンで弁護士の男が銃を乱射。警察との銃撃戦の末、射殺された

(CNN) 米テキサス州ヒューストンで26日午前6時30分ごろ、男が銃を乱射し、地元警察によると9人が負傷した。男は警官らとの銃撃戦で射殺された。

警察によると、容疑者は付近に住む弁護士だったことが分かった。犯行時は軍隊の制服のような服装で、所持品と自宅からナチス・ドイツの紋章が見つかった。

紋章と犯行動機との関係は明らかでない。容疑者宅では南北戦争時代までさかのぼる軍関係の収集品が発見された。

負傷者のうち1人は重傷、さらに1人が重体に陥っているという。

ヒューストンのターナー市長は、銃を乱射したのは弁護士のネーサン・デサイ容疑者だと述べた。勤務先の法律事務所に不満を抱き、単独で犯行に及んだとみられる。

Video

Photo

注目ニュース

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]