米海軍の貨物船が沖縄本島沖で座礁

米海軍の貨物船が沖縄東部沖で座礁

(CNN) 米海軍は22日、同海軍所属の貨物船が沖縄本島東部の沖合で座礁したと発表した。離礁を目指して対応を行っているという。

「民間人乗組員の安全と環境を最優先に考えている。われわれは事態を非常に深刻に捉えており、解決まで状況を精査していく」と米海軍第7艦隊の報道官、ウィリアム・マークス中佐は述べた。

米海軍によれば、座礁したのは軍事海上輸送司令部の事前集積船「SGT MATEJ KOCAK」。沖縄本島のうるま市沖6海里(約11キロメートル)の地点で座礁したが、船の状態は安定しているという。

現場にはタグボートが集まり、海軍は日本の当局とともに離礁の方法を探っている。

米海軍によれば「米海軍は日本の当局と緊密に協力して状況を評価するとともに船を離礁させるための最良の方針を決定していく。船体からの漏れは見つかっておらず、周辺海域への被害も報告されていない」という。

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