2年間でクジャク50羽死ぬ、犯人の捜索難航 米

ペレア氏はカリフォルニア州の州法に基づき、動物虐待事件の捜査に関して警官と同じ権限を持つ。クジャク殺しも殺人事件さながらの捜査で証拠を集めて容疑者を絞り込んできた。

殺されたクジャクの死骸を検視官に持ち込んでX線で調べてもらい、傷口を突き止めて弾丸を回収。犯人が摘発されれば裁判で有力な証拠になる見通しだ。

しかし容疑者の似顔絵を公開してもなかなか情報が集まらず、いたずら電話もかかってくるなど捜査は難航している。

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