リクライニング争いでまた緊急着陸、2週間で3度目

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空港で捜査員が騒ぎを起こした乗客を連行し、同機は目的地のウェストパームビーチに向かった。

これに先立つ8月27日にも、米フロリダ州マイアミからフランスのパリに向かう国際便で、自分の前の座席のリクライニングに腹を立てた男性乗客が騒いだため、同機がボストンの空港に着陸している。

騒ぎを起こしたパリ在住の60歳の男は客室乗務員に対する業務妨害の罪に問われ、米国で訴追された。客室乗務員の業務妨害は米連邦法で禁止され、違反した場合の最高刑は禁錮20年。

8月24日にはユナイテッド航空の米国内便でも、座席リクライニングを阻止する「ニー・ディフェンダー」という器具の使用を巡って乗客同士のけんかが過熱。緊急着陸したシカゴの空港で2人とも降ろされた。

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