米CDC渡航勧告、オーストリアやカリブ海の島が危険度最高の「レベル4」に

オーストリアのカプルンスキーリゾート/Sean Gallup/Getty Images

オーストリアのカプルンスキーリゾート/Sean Gallup/Getty Images

(CNN) 米疾病対策センター(CDC)は4日、新型コロナウイルス関連の渡航勧告を改訂し、オーストリアやカリブ海の島国バルバドスの分類を、4段階で危険度が最も高い「レベル4」に引き上げた。

CDCは、過去28日間の症例数が人口10万人あたり500例を超えた国をレベル4に分類している。

4日の改訂では、オーストリアとバルバドスのほか、アルメニア、クロアチア、ラトビア、南太平洋の仏領ニューカレドニアが新たにレベル4に引き上げられた。

一方、危険度が低下したとして同日の改訂で1段階低い「レベル3」に引き下げられたのは、アルゼンチン、フランス、アイスランド、レソト、モロッコ、ネパール、ポルトガル、南アフリカの各国。

カリブ海の仏領サンバルテルミー島と南米ペルーは、さらに危険度の低い「レベル2」に引き下げられた。

レベル3は過去28日間の症例数が人口10万人あたり100~500例の国、レベル2は50~99例の国と分類されている。

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