コモドオオトカゲなんて目じゃない、魅力あふれる自然の楽園 インドネシア・フローレス島

ローレス島はさまざまな魅力にあふれる自然の楽園だ

ローレス島はさまざまな魅力にあふれる自然の楽園だ

(CNN) インドネシア東部に位置するコモド国立公園が2011年に新世界七不思議に選定されると、それまであまり知られていなかったこの地域に、世界最大級のトカゲ、コモドオオトカゲを一目見ようと多くの野生動物ファンが訪れるようになった。

そしてコモド島の東50キロに位置するフローレス島西岸は、コモド島に向かおうとする旅行者たちの出発点になっている。

フローレス島西岸の町ラブハン・バジョの空港は、コモド島に最も近い空港であり、名称もコモド空港に変更された。

大半の旅行者はバリから飛行機でラブハン・バジョに飛び、そこで一晩過ごした後、ボートでコモド島に渡る。彼らは寄り道するにしても、せいぜいフローレス海の色鮮やかなサンゴ礁を見るために遠回りするくらいだ。

しかしフローレス島西岸には、まるで楽園のような滝をはじめとして、オオコウモリが数多く生息する島や、スタイリッシュで新しいエコリゾート、びっくりするほど洗練されたダイニングシーンなど、コモドオオトカゲ以外にも多くの見どころがある。

レストランやホテルが急増

ラブハン・バジョは「ワイルドウェスト」の雰囲気にイスラムの「ひねり」を加えたような場所だ。

道路はガタガタで、空にはほこりが舞い、夜の静けさの中、イスラム教の祈りの呼びかけが安っぽいスピーカーから鳴り響く。

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