羊が感じる痛み、人工知能が表情から識別 英研究

将来的には、羊が集まる場所にカメラを設置して、痛みを見せる羊がいるかどうかを識別し、農場主が羊に適切な治療を与えられるようにしたいという。

ケンブリッジ大の広報担当によれば、腐蹄症などの症状によって痛みを感じる羊は体重が増えないので、経済面からも倫理面からも、農場主にとって、羊の世話を確実に行うことは意味があるという。

腐蹄症は羊にとっては代表的な病気で感染も広まりやすい。早期の発見が群れ全体への拡散の防止につながる可能性がある。

Video

Photo

注目ニュース

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]