新しいモバイル端末を快適に使いこなすコツ

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アップル端末の場合、「設定」「モバイルデータ通信」「システムサービス」でデータ使用量をチェックできる。地図サービスやDNSサービスといったサービスごとに、データ使用量がまとめてある。特定のアプリがデータを食いつぶしている場合は、ここで携帯データ通信を利用できないように設定することも可能だ。

データ利用量をチェックしてくれるアプリをインストールする手段もある。ビデオや音楽のストリーミングアプリは大量のデータを消費するので、再生する前に無線LANで接続していることを確認しておきたい。

メールや通話料が気になるのであれば、「スカイプ」「WhatsApp」「Viber」など、Wi-Fi経由で通信できるアプリをダウンロードするといい。

不要なアプリは削除

端末の多くは、開発元や携帯電話会社のお勧めアプリが最初から入っている。特に問題なのはキャリアを通じて売られているアンドロイド携帯やウィンドウズ携帯で、あらゆる種類の余計なアプリが初期設定でインストールされている。

宣伝アプリや不要なアプリはすぐに削除しよう。アンドロイド端末で削除できないアプリは、設定で無効にすれば見えなくなる。アップル端末は比較的アプリのプリインストールには慎重だが、コアグループのiOSアプリはアンインストールできない。本当に使いたくない場合は1つのフォルダにまとめておくといい。

新しい壁紙を設定したり、アプリを並べ替えたりする操作もここで済ませておく。画面のアイコンや文字が浮いて見える視差効果を減らす設定もできる。

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