ラケット忘れてコート入り ウゴ・アンベール、それでも逆転勝利 ウィンブルドン

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キャスパー・ルード(ノルウェー)と対戦するウゴ・アンベール(フランス)=6月29日、英ロンドン南西部ウィンブルドン/Adrian Dennis/AFP/Getty Images

キャスパー・ルード(ノルウェー)と対戦するウゴ・アンベール(フランス)=6月29日、英ロンドン南西部ウィンブルドン/Adrian Dennis/AFP/Getty Images

(CNN) テニスのウィンブルドン選手権で、ウゴ・アンベール(フランス)がコートにラケットを持って行くのを忘れるハプニングがあった。

アンベールがキャスパー・ルード(ノルウェー)と対戦した男子シングルス2回戦。雨のために開始が1時間半遅れた試合は、ボールを打ち返す道具がないとアンベールが審判に申し出たことで、再び中断した。

「ラケットがないんです、すみません」。アンベールはボールトスを前にして、申し訳なさそうに審判に告げた。

数分後、誰かがラケット3本を持ってコートに駆け付け、観客から拍手と歓声が巻き起こった。アンベールはきまり悪そうな笑顔を浮かべていた。

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