アンジェリーナ・ジョリーさんがウクライナ訪問、西部リビウの学校や病院へ

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俳優で、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の特使も務めるアンジェリーナ・ジョリーさんが、ウクライナの病院や寄宿学校を訪問した/Maksym Kozutsky/AP

俳優で、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の特使も務めるアンジェリーナ・ジョリーさんが、ウクライナの病院や寄宿学校を訪問した/Maksym Kozutsky/AP

(CNN) 米女優アンジェリーナ・ジョリーさんが30日、ウクライナ西部リビウの病院や寄宿学校を訪問した。

現地の軍当局責任者によると、市内の病院では、東部クラマトルスクの鉄道駅がロシア軍のミサイル攻撃を受けた際に負傷した子どもたちと面会。体験談に心を動かされていた。ジョリーさんに自分の夢をこっそり打ち明けた女の子もいたという。

寄宿学校では子どもたちに、将来また訪れると約束していた。

ジョリーさんはさらに、リビウの中央駅で医療面、精神面の支援活動にあたるボランティアたちと対話して感謝の意を表し、戦闘地域から逃れてきた市民らとも言葉を交わした。

同責任者は「この訪問は私たち全員にとってサプライズだった」と話している。

ジョリーさんは国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の特使を務めているが、UNHCRの報道担当者は同日、CNNに「個人としての訪問で、UNHCRは関与していない」と述べた。

ジョリーさんはこれに先立ち、リビウ市内の喫茶店を訪れる姿の写真を撮られていた。

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