女子サッカー米代表の元GKソロ、酩酊運転や児童虐待の疑いで逮捕

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2016年のリオ五輪に米国代表GKとして出場した時のソロ元選手/Eugenio Savio/AP

2016年のリオ五輪に米国代表GKとして出場した時のソロ元選手/Eugenio Savio/AP

(CNN) 米ノースカロライナ州ウィンストンセーラムの警察は2日までに、女子サッカー米国代表のゴールキーパーを務めたホープ・ソロ元選手(40)を軽罪相当の児童虐待や逮捕への抵抗、正常な運転ができない状態で運転した疑いで逮捕したと明らかにした。

ウィンストンセーラム警察の声明によると、ソロ元選手は3月31日、市内の企業の駐車場で子ども2人と車内にいたところを逮捕された。

警察によると、逮捕後、ソロ元選手は地元の収容施設で手続きを受けてから釈放された。

訴追が差し迫っているため、逮捕に関するこれ以外の情報は公開しない方針だという。

ソロ元選手の弁護士は声明で「弁護士の助言により、ホープは現時点では本件について話すことができない」としたうえで、子どもが自分の人生の全てであること、すぐに釈放されて今は自宅で家族と一緒にいること、容疑が示唆するよりも同情の余地のある状況だったこと、弁護の機会を楽しみにしていることを知ってほしいと話していると明らかにした。

ソロ元選手は2014年にも、シアトル近郊の自宅で親戚2人に暴行を働いたとして、家庭内暴力の疑いで逮捕されていた。ソロ元選手は無罪を主張し、18年に訴追が正式に取り下げられた。

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