女子マラソン、ケニア勢が金と銀のメダル獲得 東京五輪

喜びの表情で女子マラソンのゴールテープを切るケニアのジェプチルチル/Clive Brunskill/Getty Images

喜びの表情で女子マラソンのゴールテープを切るケニアのジェプチルチル/Clive Brunskill/Getty Images

(CNN) 東京オリンピック(五輪)の女子マラソンは7日に札幌で行われ、ケニアのペレス・ジェプチルチルが2時間27分20秒のタイムで優勝した。同じくケニアのブリジット・コスゲイが2位でゴールし、ケニア勢が金と銀のメダルを獲得した。

ケニアはここまで8個のメダルを獲得しており、金メダルは3個目。

銅メダルは米国のモリー・セイデルが取った。トップのジェプチルチルとの差は30秒に満たなかった。テレビ解説のコメントによればセイデルはこれがマラソン3戦目で、事前の予想を覆す健闘ぶりだった。

日本勢では一山麻緒が8位入賞を果たした。

この日の札幌は高温の予報が出ていた。レースの開始時間は選手の安全を考慮して1時間前倒しされた。

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