来日のウガンダ五輪選手団、コーチ1人が新型コロナ陽性

日本オリンピックミュージアム前の五輪のマーク/PHILIP FONG/AFP/AFP via Getty Images

日本オリンピックミュージアム前の五輪のマーク/PHILIP FONG/AFP/AFP via Getty Images

東京(CNN) 東京五輪に出場するために来日したウガンダの選手団のうちコーチ1人が新型コロナウイルスの検査で陽性となったことがわかった。日本の当局者が明らかにした。

ウガンダオリンピック委員会によれば、このコーチに症状はなかった。このコーチが参加を禁止されたり、ウガンダに送り返されたりするのかどうかは不明。

ウガンダオリンピック委員会によれば、選手団は選手26人とスタッフ30人で構成され、アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンの2回の接種を完了しているという。

大部分が2度目の接種を6月に行った。約3カ月前に1度目の接種を行っていた。

19日に到着した選手団のうち残りの8人は滞在先である大阪府泉佐野市に向かった。8人はバブル方式で隔離され、毎日検査を受ける。

数日内にはウガンダからさらに選手が来日する予定。

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