英ロンドン郊外に「フレディ・マーキュリー通り」登場 

英ロンドン西部フェルサムに「フレディ・マーキュリー通り」が登場/Henry Nicholls/Reuters

英ロンドン西部フェルサムに「フレディ・マーキュリー通り」が登場/Henry Nicholls/Reuters

(CNN) 英ロンドン西部フェルサムにある通りの名が、英ロックバンド、クイーンのボーカルだった故フレディ・マーキュリーさんにちなんで、「フレディ・マーキュリー・クローズ」と改名された。

この場所は、インドのザンジバルから移住したマーキュリーさん(本名ファルーク・バルサラ)の家族が住んでいたゆかりの地。ただしマーキュリーさんがこの場所で育ったわけではなく、一家はこの近くの「グラッドストーン・アベニュー22番」に住んでいた。同地には英国の名所旧跡を表す青い円形の記念碑が飾られている。

ヒースロー空港に近いこの地域には、バルサラ一家が信仰していたゾロアスター教徒のコミュニティーがある。

クイーンが1970年に結成される前まで、マーキュリーさんはヒースロー空港の手荷物係として働いていた。

新しい通り名の披露式典に集まった人の中には、マーキュリーさんの妹、カシミラ・クックさんの姿もあった。

ロンドン中心部にオープンしたばかりのハードロックホテルには、10代の頃のマーキュリーさんが自宅での練習に使っていたピアノが置かれている。

最後に住んでいた邸宅の「ガーデンロッジ」は、ロンドンの高級住宅街ケンジントンにある。この邸宅はマーキュリーさんの遺志により、ガールフレンドだったメアリー・オースティンさんに残された。

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