ラグビーW杯 NZが大勝、フランスは決勝T進出決める

東京スタジアムで行われたラグビーW杯の試合で、ニュージーランドのTJ・ペレナラ選手が試合最後にトライをあげ、ナミビアに71対9で圧勝した/ODD ANDERSEN/AFP/AFP via Getty Images

東京スタジアムで行われたラグビーW杯の試合で、ニュージーランドのTJ・ペレナラ選手が試合最後にトライをあげ、ナミビアに71対9で圧勝した/ODD ANDERSEN/AFP/AFP via Getty Images

(CNN) ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は6日、1次リーグの2試合が行われ、B組ではニュージーランドが71―9でナミビアに大勝した。C組ではフランスが23―21でトンガを振り切り、決勝トーナメント進出を決めた。

3連覇を狙うニュージーランドは11トライをあげての大勝だったが、前半30分過ぎまでは10―9と格下のナミビア相手にリードを広げられずにいた。

ニュージーランドのハンセン監督も「前半は残念だった」と振り返った。

ただ、その後は2トライをあげて、24―9で前半を終えると、後半は7トライをあげる怒涛(どとう)の攻めを見せ、試合は71―9で大勝した。

C組のフランス対トンガは、フランスが試合開始から着実に得点を重ね、一時は17―0とリードした。その後、トンガがトライをあげて、前半はフランスが17―7とリードして終了。


ラグビーW杯の試合で、フランスが23―21でトンガを振り切り、決勝トーナメント進出を決めた/CHRISTOPHE SIMON/AFP/AFP via Getty Images
ラグビーW杯の試合で、フランスが23―21でトンガを振り切り、決勝トーナメント進出を決めた/CHRISTOPHE SIMON/AFP/AFP via Getty Images

後半はトンガがトライをあげて差を縮めるが、フランスもペナルティーゴール(PG)で得点を重ねる。

トンガが試合終了間際にトライを決めて追いすがるが、最後は2点差でフランスが逃げ切った。辛勝したフランスが決勝トーナメント進出を決めた。

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