サッカー女子W杯 オランダがスウェーデン下す、米国との決勝へ

延長前半に決勝ゴールを挙げたオランダのグルーネン(14)/Robert Cianflone/Getty Images Europe/Getty Images

延長前半に決勝ゴールを挙げたオランダのグルーネン(14)/Robert Cianflone/Getty Images Europe/Getty Images

フランス・リヨン(CNN) サッカーの女子ワールドカップ(W杯)フランス大会は3日、準決勝の第2試合が行われ、オランダがスウェーデンを延長戦の末に1-0で破った。オランダは7日に行われる決勝で前回優勝の米国と対戦する。

ともに初の決勝進出を目指すオランダとスウェーデンの試合は、お互い相手の脅威を首尾よくしのぐ拮抗(きっこう)した展開となった。両ゴールキーパーの好守もあって、前後半の90分間を無得点で終えた。

その後の延長前半9分、中盤でのパス交換からボールを受けたグルーネンが右足を振りぬくと、低い弾道のシュートがスウェーデンのゴール左隅に吸い込まれていった。このゴールが決勝点となり、オランダが接戦をものにした。

2日の第1試合では、米国がイングランドを2-1で下し、連覇をかけた決勝に駒を進めた。

W杯で3度の優勝を誇る米国に対し、オランダは本大会出場が今回で2度目。実績では米国が大きく上回るものの、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング8位のオランダは2017年の欧州選手権を制覇し、主要な大会の試合で12連勝中と勢いに乗る。

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