写真特集:ピンク色の湖「ラック・ローズ」

レトバ湖の塩分濃度は死海のそれに匹敵する。水がイチゴのようなピンク色をしているのは、日光とドナリエラ・サリナと呼ばれる緑藻の影響だ

レトバ湖の塩分濃度は死海のそれに匹敵する。水がイチゴのようなピンク色をしているのは、日光とドナリエラ・サリナと呼ばれる緑藻の影響だ

レトバ湖は、セネガルのヴェルデ岬のふちにある湖で、湖水がサンゴのようなピンク色をしていることから地元ではラック・ローズ(バラ色の湖)と呼ばれている。白砂の砂丘と大西洋の間に位置し、3平方キロの面積を誇るこの湖は、かつてオフロードレース「パリ・ダカールラリー」のゴール地点だった。2005年からユネスコ世界遺産候補にも挙げられ、セネガルで最も人気の観光スポットの1つになりつつある

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