世界の「光害」、急激に悪化 LEDの普及が一因に

LEDへの切り替えが進む米国だが、夜間の光の総量はかえって増えているという

LEDへの切り替えが進む米国だが、夜間の光の総量はかえって増えているという

価格が低下して普及が進むLEDのような照明の利用が増え続ければ、光害がさらに進み、昼と夜で光が移り変わる自然のサイクルの減退が予想される。

光害は脊椎動物の30%、植物や微生物といった夜行性の無脊椎動物の60%以上にとって脅威となるほか、人の健康さえも脅かすと研究チームは指摘している。

Video

Photo

注目ニュース

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]