メディアの祭典SXSW、一番人気は「むっつり猫」

「グランピー・キャット」とともにむっつりとした表情で写真に納まる人

「グランピー・キャット」とともにむっつりとした表情で写真に納まる人

今では専用サイトを月間150万人が閲覧する人気猫になり、交流サイトのフェイスブックやツイッター、ユーチューブでもファンが増えて、バンデセンさん兄弟に数万ドルの収入をもたらしているという。

バンデセンさん兄弟は、ペット虐待といわれないためにも気を配る。SXSWでのファンとの交流は1日数時間のみに限定し、タバサさんが近くに座ってファンが構いすぎないよう目を光らせる。

ファンの中にはグランピー・キャットの気を引こうと玩具などを持ってきたり、オーストラリアからはるばる会いに来たという女性も。わずか30秒の対面のために1時間半以上並んでいる男性は、「誰にでもいやなことがあってふてくされた気分になる時がある。そんな時、この猫がいつも笑わせてくれるんだ」とその魅力を解説した。

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