ロシア産石油禁輸問題、来週までの解決を「確信」 欧州理事会議長

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共同記者会見を行う欧州理事会のミシェル議長(左)とスウェーデンのアンデション首相/(Fredrik Sandberg/TT News Agency/AP

共同記者会見を行う欧州理事会のミシェル議長(左)とスウェーデンのアンデション首相/(Fredrik Sandberg/TT News Agency/AP

(CNN) 欧州理事会のシャルル・ミシェル議長は、ロシア産石油の輸入禁止をめぐる問題が、来週30日開催予定の次回理事会までに解決されると「確信している」と述べた。

ミシェル議長はスウェーデンのマグダレナ・アンデション首相と共にストックホルムで記者会見し、欧州連合(EU)はどのような問題も解決できると「確信している」が、それには「多くの対話」が必要だと述べた。

「我々は結束を保つために懸命に取り組んでいる」とミシェル議長は強調した。

アンデション首相は、対ロシア制裁を「さらに進める」意向を明確に示した。

ロシア産石油の輸入を禁止する案については、ハンガリーが「そうした措置は国家エネルギー安全保障に反する」として反対している。

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